水中清掃活動
一見、美しく見える海でも、海底には多くのゴミなどが捨てられていたり、あるいは流されてきたりしています。「ブルーエコダイビング」では海だけに限定せず、湖底や川底まで含めて、全国各地で水中清掃活動を応援しています。
また、社団法人レジャー・スポーツダイビング産業協会(JRDA)が実施する清掃活動に対する支援も行っています。
水辺の緑化活動
陸地の森林同様に、多様な生物の理想的な生育環境となっているマングローブは、地球の温暖化防止や汽水域の浄化にも役立っています。
しかし、近年世界各地でマングローブが破壊され、年々その植生域が少なくあります。「ブルーエコダイビング」では、このマングローブの苗木の植生活動を通じて水辺の緑化活動を展開しています。
サンゴ再生活動
地球の温暖化による海水温度の上昇や海水汚染、オニヒトデなど有害生物による被害など、サンゴにとって厳しい環境が続いています。
そのため、「ブルーエコダイビング」では沖縄県をはじめとする各地で、ブルーエコサポーターを中心にサンゴの植え付けや、有害生物駆除などの活動を行っています。

